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商標登録専門サイト

国内での商標

国内での商標登録について
ご案内いたします。



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新着情報

2015.04.01
新しいタイプの商標の保護が始まりました。
2014.06.19
改正商標法第7条の2第1項の改正規定が、2014年8月1日から施行されます。
2014.05.16
平成26年5月14日、改正商標法が公布され、音や色彩の商標登録できるようになりました。
2013.08.20
チュニジアが国際商標登録に関するマドリッド協定議定書に加盟しました。
2013.04.12
インドが国際商標登録に関するマドリッド協定議定書に加盟しました。
2013.03.26
特許庁が商標審査便覧の改正を発表しました。
2013.01.30
特許庁が商標出願の統計速報を発表-2012年11月の国内商標出願は前年と比べて19.3%増の10,550件
2012.11.14
中国で「紀州」の商標出願 和歌山県が異議申立
2012.11.01
商標審査基準の一部が改正されました。
2012.10.23
マドリッド協定議定書にニュージーランドが加盟しました。
2012.10.15
和歌山県古座川町が観光名所ゆかりの民話をもとにした観光PRキャラクター「一枚岩の守り犬」、「瀧之拝太郎」を商標登録
2012.10.09
「千葉」や「成田」の地名が中国で商標登録
2012.10.01
ホルスタインを「低脂肪牛」と商標登録し人気食材にした畜産家
2012.09.28
特許行政年次報告書2012年版が公表されました。商標登録のグローバル化が顕著となっています。
2012.09.26
マドリッド協定議定書にフィリピン、コロンビア、タジキスタンが加盟しました。
2012.06.27
改正された商標審査基準が、平成24年4月1日から適用されています。

国内での商標登録

商標登録出願までの手続の流れ
※お客様のお申込みから商標登録出願が完了するまでの期間は約1週間です。
フロー図
出願までの流れをもっと見る
出願後の手続の流れ
フロー図
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商標登録出願の前に

商標とは
商標とは、自己の業務に係る商品/役務(サービス)を、
他人の商品/役務(サービス)と識別するための
「識別標識」(マーク)です。
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当サイトのロゴも
「識別標識」(マーク)となります。
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指定商品・指定役務とは

指定商品・指定役務とは、商標登録出願の際に、
願書において指定された、 その商標が使用される
商品や役務(サービス)をいいます。

区分とは
区分とは、1つの商標登録願で指定できる商品または役務をまとめた単位です。
従来は、多区分での出願が認められていませんでしたが、
平成9年4月1日より多区分出願が認められるようになりました。
現在では、2以上の区分を一つの出願で行うことが可能になっています。
尚、区分が増えると、それに伴って特許庁費用も加算されます。

商標登録出願の審査は

審査は特許庁において行われます。
審査期間は約半年となっています。
審査終了後、特許庁より審査結果が通知されます。
審査の結果、商標登録出願に拒絶理由が発見された場合は、
審査官は拒絶理由通知を送付します。
この拒絶理由通知に対しては、願書を手続補正書により補正したり
意見書において反論することが可能です。
拒絶理由が解消された場合は、登録査定となります。


特許庁
商標権とは

商標権とは、指定商品・指定役務について登録商標の使用を専有する権利をいいます。
商標権者は、ある標章について、ある商品・役務に対する信用を守るために、独占排他的権利を有しており、
商標権を侵害した者に対しては、民事上・刑事上の責任を問うことができます。


商標権の存続期間は

商標権の存続期間は、登録の日から10年間です。
ただし商標権は、存続期間の更新登録の申請により、10年の存続期間を何度でも更新することができます。


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